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あなたは大丈夫?集客できないブログ5つの共通点

個人事業主・中小企業のWeb集客 ,

集客用のブログを書いているけれど、イマイチ伝わっていない?
お申し込みに繋がっていないみたい。
なんてお悩みはありませんか?

女性起業家の皆さんのブログを拝見していると、幾つかの問題が目に付きます。
そう、だいたい皆さん同じような問題を抱えていて、もったいないな〜って感じるんです。

私自身もまだまだ勉強中ですが、ほんの少しのことに気をつけるだけで、伝わるブログに生まれ変わりますよ。
早速あなたのブログもチェックしていきましょう!

1.日記になっている

notes

ブログをはじめたばかりの方に多い、集客用ブログの「日記」化。
集客用ではなく、全くのプライベートなブログなら、どうぞどうぞ日記を自由に書いてくださいな。

  • 今日は誰それとランチに行った
  • 昨日は子供にこんな成長があった

こんな記事を毎日書いてはいないでしょうか?

集客用のブログというのは、読んで字のごとく、「お客様を集める」ためのもの。
タレントやモデルでもないあなたがランチを食べた記事を喜んで見る人がどれだけいるか、っていうことです。

個人間のビジネスの場合、パーソナリティをウリにすることもとても大事なことだと言われています。
あなたがどんな人でどんな嗜好があって…それを踏まえてあなたを好きになりファンになり商品やサービスを購入する。
ですから、誰それとランチに行ったことを書くのは、全くの間違いとも言えないんですよね。

が、何事もほどほどに。
どうしても書きたいなら、前文に少し入れて本文へのつなぎにしたり、サービスに関わるような内容にするなどの工夫しながら書いてみてくださいね。

2.行間が空きすぎてポエムのよう

poem

一つの文ごとに行を1行あけて、全て同じ行間で書く。
どこまでが一つのまとまりなのかがさっぱり見えない、非常に読みにくい文章、まさにポエムです。

皆さんのブログは大丈夫ですか?

今日は暑いですね。

こんな日は、冷房の効いた部屋でまったりと

読書をしたりして過ごしたいものです。

が、そんな時に限って

学校の行事やらいろいろ予定が

入っているんですよね。

ご覧の通り、たった3行で済みそうな文章がなが〜くなっています。
この調子で一つの記事を書いていくと、非常に長すぎる1ページになりますから、スクロールするのも大変。。

要するに、ユーザーが読みやすいかどうか!がポイント。

行間というのは、読者にとって一呼吸入れる場所。
それが1行ごとに現れると、読むリズムが崩れるし、とても疲れるのです。

内容がまとまった3〜5行くらいのブロックになるように意識してみると、読者にとっても読みやすい文章になりますよ。

3.伝えたいことが溢れすぎて、読みづらい

 

とにかく伝えたいことが多すぎて、毎回内容がてんこ盛り。あれもこれも書いて文章もギッシリ!

これでは、書いている方も結局何が伝えたいのかわからなくなりますね。
読者側としたら、「で?何が言いたかったの?」というオチになりかねません。

1つの記事に対してテーマは1つ!と決めましょう。
今日はこのテーマについて書くぞ、と決めたら、書いているうちに溢れ出てくる思いは一旦封印。
それはまた別の記事として書きましょう。

書きながら何度もユーザー用の画面で読んで見て、タイトルと内容が合っているかを確かめること。最初から最後まで同じ話題で終始変わらず書けているかをチェックしてみてくださいね〜。

4.前後を漏らさず読む前提??そんな記事はわからない!

こんなタイトルだったら私、読まないわ!っていう声、案外よく聞くんです。

私の起業ストーリー〜その1
私の起業ストーリー〜その2

皆さんはいかがですか?

私の場合はというと、タイミングよく1話目に遭遇したら次も読もうかな〜と思うかもしれません。
そしてまたタイミングよく2話目に遭遇したら読みますが、1ヶ月開いてから3話目が書かれていたとしてもうどうでも良いと思ってしまいます。笑
そもそも、1話目に遭遇するなんて、どれだけの確率でしょうね?

まず、起業までのストーリーを最初から事細かに伝える必要があるかどうか、が問題!
もし自分のサービスを売るために避けては通れないほどの伝えたい内容なんだ!!ということなら、「起業ストーリー」というカテゴリに連番を降らずに「伝えたいこと」を中心に書いてはいかがでしょうか。
読者にとって、時系列に並べることはあまり重要ではありませんからね。

5.専門用語、業界用語が多すぎて伝わらない

自分や周りの同業のメンバーの間ではわかる専門用語や業界用語でも、一般の読者の方にとっては、さっぱりわかりません。
集客ブログは、お客様を獲得するためにあなたのサービスを少しでも理解して欲しいために書くわけですから、誰でもわかるような平易な言葉で書くというのが大前提です。
でもね…かくいう私も、最初はガッチガチの堅い文章しか書けなくて何度も人に読んでもらって修正したものです(笑)

難解の四字熟語がいっぱいだったり、流行りの横文字ばかりだったり。
いちいちGoogleで調べながらじゃないと読めないような記事では読者は困ってしまいますし、そのうち寄り付かなくなってしまうかも…。

前回の記事で説明を書いたからわかるだろう、というのも読者への配慮が足りません。
読者が毎度あなたの記事を読んでるかどうかなんてわからないのです。

と、これも読者であるユーザーのことを考えることがとても重要なんですね。

まとめ:伝わるブログを書くために気をつけたいこと!

5つの共通点をピックアップしてみましたが、皆さんは大丈夫でしたか?

文章を上手に書くということとはまたちょっと違うんです。
下手でもちゃんと伝わればOK!ただ、やっぱり読んでもらえるには最低限の「てにをは」は読み返して手直ししましょう。

基本は、読者(ユーザー)に伝える、ということを念頭において。
読者にどうしたら伝わるのか、読者はどうしたらわかりやすいのか、と相手がいることを忘れずに。

まずは自分で確認するのが大事ですが、さらに誰か第三者に読んで意見をもらうというのもとても有効です。
最初はちょっとしたことでも誰かに意見を言われるのも辛いことなんですが、乗り越えるのも大事なこと。続けるためには慣れですからね。そのうち慣れますよ〜。

集客できるブログにするために、問題を改善して”伝わるブログ”を書いてみませんか?

Webプロデューサー・ディレクター 623

ホームページの企画、設計、構成策定が得意。中小企業のコーポレートサイトを中心に、多くのWebサイトの新規構築や運営を手がけてきました。現在はフリーランスWeb屋として企業や個人の Web戦略のお手伝いをしています。

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